神の加護を願う新作リング

令和8年8月8日縁起の良い日に、雅-miyabi-ブランドから新作の発表がありました

セットリングの【宮美 -みやび-】です

当ブランドと同じ響きを持ち、優美な曲線にメレダイヤを散りばめた、
すっきりとしているのに豪華な雰囲気を纏うセットリングになっています

【宮美 -みやび-】

ねじりを聞かせたデザインは、亀岡市にある縁結びで有名な、千三百年の歴史がある
「出雲大神宮」の注連縄(しめなわ)をモチーフにしています


本来神社は《神の住まう所》で、日本では昔から神前で願い事や婚姻の報告をしてきました

神社の建物を思い出していただければお分かりかと思いますが、本殿の上に
たいてい大きな注連縄(しめなわ)が飾ってあります

注連縄(しめなわ)は神と人の住むところを分けるとともに、神の存在をはっきりと
認識する役目を持っているのです

日本には、八百万の神がいらっしゃるので、
神社におられる神様だけとは限りませんが、結婚という節目には
やはり感慨深いものがあると思いますし、指輪を交換するとなると
感謝に満ちた、厳かな気分にもなると思います

いつも、幸せを誓った結婚当時を思い出し、良縁をくださった神様に感謝して
末永くおふたりが結婚生活を続けてくださいますように・・・

雅-miyabi-からの祈りです

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