令和8年の雅の新作「幾重」

令和8年8月8日、末広がりの八の字が3つ重なる縁起の良い日に、雅ブランドから
新作のセットリングが2組発表されました

【幾重 -いくえ-】と【宮美 -みやび-】です

それぞれ、皆様の末永い幸せを願ってつくられているのですが、
今回は【幾重 -いくえ-】についてご紹介いたします


幾重 -いくえ-

【幾重 -いくえ-】は、名前の通り何重にも重なることを意味していて、
ユニークな四角いカットで、亀山城の石垣を彷彿とさせていて、
石垣のように、重なる刻の大切さと愛おしさを表しています

亀山城のある亀岡市は雅本社の所在地なのですが、
ちなみに亀山城は明智光秀によって、1578年に保津川近くに築城され、
城下町も築かれ、丹波との戦いに備えていました
光秀はその後も、本願寺攻め、紀州攻め、播磨攻めなどに参加しましたが、
1582年「本能寺の変」を起こすべく、この丹波亀山城から出陣しています

ところで、石垣と聞いて何を想像しますか?

大きな城の土台となる石たちを、隙間なく組み合わせて支え保ち長い時を過ごす・・・
幾重にも、何重にも、重ねていくものは人々の想いや暮らしや希望だったと思います

【幾重 -いくえ-】は、これからお二人で過ごしていく長い人生の
基礎となることを願って創られた指輪です

『幾』の字を人名で使う時は

「未来を切り拓く探究心を持つように」
「数えきれないほどの幸せに包まれるように」
「境界を超えて新しい価値を創り出す人になるように」との願いを込めると言われます


雅の【幾重 -いくえ-】の想いをどうぞお受け取り下さい

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