5月18日は「ことばの日」

「5(こ)」「10(と)」「8(ば)」の語呂合わせから生まれたこの日に
あらためて“言葉の大切さ”を考えてみませんか?

私たちは毎日たくさんの言葉を交わしながら暮らしています。
朝の「おはよう」から始まり、
「ありがとう」「おつかれさま」「またね」--
何気ない一言の中にも、実はたくさんの想いが込められているもかもしれません。

言葉は目に見えませんが、励まされた言葉に救われたり、優しい一言に涙が出たり、
反対に何気なく言われた言葉に傷ついてしまうことも・・
だからこそ、言葉には“力”があるのだと思います。

特に大切な人からの言葉は、時間が経っても忘れないものですよね。
「頑張って」「いつもありがとう」「あなたがいてくれてよかった」

日本には古くから「言霊(ことだま)」という考え方があります。
言葉には魂が宿り、現実と人の心に影響を与えるというものです。
だから昔から、
・縁起の悪い言葉を避ける
・良い言葉を口にする
・名前を大事にする
という文化を持っていたんですね。

人生の中でも特別な瞬間に交わされるプロポーズの言葉。
きっと、その時の景色や表情まで、一生心に残る宝物になるのではないでしょうか。
高価なプレゼントや華やかな演出も素敵ですが、最後に人の心を動かすのは
やはり“想いのこもった言葉”なのかもしれません。
「これからも、ずっと隣にいてください。」
「あなたとなら、何気ない毎日も特別になる。」
そして
「結婚してください。」
この一言のために、人は勇気を出す。
言葉は目に見えなくても、未来をつくる力を持っているんですね。

忙しい毎日の中では、つい言葉が足りなくなったり
「言わなくても伝わっているはず」と思ってしまうこともあります。
でも本当は、ちゃんと言葉にして伝えることが大切。
たった一言でも、その言葉に救われる人がいます。

今日は少しだけ、言葉を丁寧に選んでみませんか?
そして普段は照れくさくて言えない想いも、
大切な人へ“言葉”にして届けてみてください。
その一言が、誰かの心を温かくする特別な贈り物になるかもしれません。

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