両家顔合わせの手土産、どうする?手土産の基本マナー

ご両家の顔合わせは、これから家族として
お付き合いをしていく大切な第一歩です。

そんな特別な場では、手土産を用意するべきか
悩まれる方も多いのではないでしょうか。

今回は、顔合わせでの手土産の基本マナーや、
選び方のポイントについてご紹介いたします。

〇手土産は渡した方がいい?

両家の顔合わせにおいて手土産が必須という
ルールはありませんが、約8割以上の夫婦が
手土産を持参しています。新郎側のみ持参や、
両家で持参するなど、形式はそれぞれです。

〇手土産の相場はいくら?

両家顔合わせの手土産相場は3,000円~5,000円程度。
中でも2,000円~3,000円未満の手土産が一番多く選ばれています。
可能であれば事前に両家ですり合わせができるとベスト◎

〇手土産選びで気をつけたいポイント

最も大切なのは相手のご家族の好みやライフスタイルを
事前にヒアリングすること。
地元の名産品を選ぶのも◎。お祝いの場に相応しい
縁起物(紅白の色合いや丸いもの)もGood!

〇手土産におすすめの品

和菓子、洋菓子は手土産の定番。最中やどら焼き、
バウムクーヘンの他、焼き菓子など。
地元の工芸品、お酒など、相手のライフスタイルに
合わせて選びましょう。

〇手土産に選ぶべき縁起物とは?

結婚の場に相応しい縁起物は、顔合わせの
手土産にもぴったりです。
「紅白まんじゅう」「水引アレンジの物」「松竹梅関連の物」
などが縁起物として挙げられます。

〇手土産で避けた方がいい品物

嵩張る、重いものは持ち運びに苦労するため
避けた方がいいでしょう。日持ちがしない物や
冷蔵冷凍保存必須のものも相手に負担をかけてしまう
場合があるので注意!

〇熨斗(のし)は何を選ぶ?

必ず熨斗をかけるルールはありませんが、
かけることでより丁寧な印象を与えることができます。
顔合わせの手土産には紅白の「結び切り」
水引きの熨斗を選び、表書きは「御挨拶」や「寿」、
名入れは両家ともに名字のみ。

〇いつ・誰が渡す?

手土産を渡すタイミングは会場に到着して
挨拶を交わした後、席に着く前がスムーズ。
手土産は家族を代表して父親または母親から
渡すのが一般的です。紙袋や風呂敷かた出して
渡すのが丁寧です。

高価なものを選ぶ必要はなく、
感謝やご挨拶の気持ちが伝わることが何より大切です。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

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