季節のモチーフで指輪を探す

結婚指輪や婚約指輪を選ぶ時、何を考えますか?

もちろんデザインや素材、似合うかどうか、等々あると思いますが
プロポーズするのが春だったり、二人が出会ったのが夏だったり、
結婚式の予定が秋だったり、二人の好きな季節が冬だったり・・・

季節を思い起こさせてくれる指輪を選ぶのも良いですよね

雅には、花の名前や星の名前等で、季節を感じさせてくれる名前の付いた指輪もたくさん
あります

例えば、「細雪」「椿」「梅花」「水鞠」「蛍」など、季節と共に「あの時」を思い出させてくれる一瞬を、指輪のデザインに込めて名付けられています

春になれば、緑が芽吹いて蓮華やタンポポがあちこちで咲き始めます
カエルや虫や土筆や鳥の声、今ではなかなか目に出来ない日本の原風景でしょうか

タンポポは、漢字では【蒲公英】と書きますが、これは元々は中国で【蒲公英】を乾燥させて、漢方薬に使っていたために、そのまま日本でもこの漢字を使っているようです
難題漢字クイズにも出ますよね

一方、【たんぽぽ】という可愛い響きの日本名は、何故そう呼ばれるようになったのか諸説あるようですが、花が終わって丸い種の穂になった様子が「たんぽ」と呼ばれる
布で綿などをくるんで、インクや墨を吸い取る道具に似ていることから「たんぽ穂」と呼ばれるようになり【たんぽぽ】と呼ばれる始めたという事のようです
他にもいろいろ説がありますが、昔から日本人にもなじみの春の花だったのでしょうね

蒲公英

ふたりの時間の始まりを、一緒に覚えていてくれる
いつも傍で見守ってくれる

そんな想いを託しても大丈夫です

ふたりを結び付けてくれる指輪ですから・・・

コラム一覧へ戻る