ウェディングドレスの色が持つ意味とは?〈part2〉

前回のコラムでは、白やピンク、ブルーなど、
ウェディングドレスの代表的な色に込められた
象徴を紹介しました。

前回のコラムはこちら☟
〈ウェディングドレスの色が持つ意味とは?〉

今回はその続きとして、
他のカラーについてもご紹介していきます。

6.グリーン
…調和、癒し、そして「新しいはじまり」

グリーンは自然を象徴する色。
“調和”“成長”“癒し”を意味し、
穏やかで落ち着いた新婚生活を願う花嫁にぴったりのカラーです。

木々が芽吹く春のように、“新しいスタート”をイメージさせるのも、
グリーンの大きな魅力。
結婚という大きな節目に、前向きで爽やかなエネルギーを与えてくれます。

7.ゴールド・シャンパン
…華やかさと豊かさ

ゴールドやシャンパンカラーのウェディングドレスは、
華やかで祝福に満ちた印象を与えます。

「豊かさ」「幸福」「成功」を象徴する色でもあり、
豪華さやゴージャスさを演出したい花嫁に向いています。

シャンパンゴールドが柔らかく上品で、
落ち着いた華やかさを出せます。

8.パープル
…高貴さと神秘

紫色は古来より高貴な色とされ、
「気品」「神秘」「魅力」を象徴します。
ウェディングドレスに紫色を取り入れると、
他の色にはない特別感を演出できます。

淡いラベンダーは可憐でロマンティック、
濃い紫はエレガントで大人っぽい印象になります。

個性的で他と差をつけたい花嫁、
特にクラシカルな会場や洋館での結婚式におすすめです。

9.ブラック
…モダンで洗練された印象

一見、ウェディングドレスには不向きと思われるブラックですが、
最近ではモード感や個性を求める花嫁の間で注目されています。

「洗練」「モダン」「力強さ」を象徴し、
フォーマル感や高級感を強調できます。

また黒のウェディングドレスには、
「あなた以外には染まりません」という強い意志が込められています。

いかがでしたでしょうか。

ウェディングドレスの色には、
それぞれ深い意味と象徴があります。

結婚式は花嫁自身の想いを形にする日。
ドレスの色選びは、自分らしさを表現する大切な手段です。

色の意味を知ることで、
より深い想いを込めたウェディングドレスを
叶えることができます。

ドレス選びの参考にしていただければ幸いです。

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