ウェディングドレスの色が持つ意味とは?
結婚式は、人生の中でも特別な日。
花嫁が選ぶウェディングドレスは、服装以上の意味を持っています。
ドレスのデザインや素材ももちろん重要ですが、
色には深い象徴性があり、花嫁の個性や想いを映し出すものです。
最近では白以外のカラーを選ぶ花嫁も増え、
結婚式の演出の幅は広がっています。
ウェディングドレスの色が持つ意味を詳しく
ご紹介いたします。

1.白(ホワイト)
…純潔と清らかさの象徴
最も定番なウェディングドレスの色、白。
古くから「純潔」「清らかさ」「無垢」を象徴する色とされ、
花嫁の新しい人生の門出にふさわしい色と考えられています。
西洋では、ヴィクトリア女王が白のウェディングドレスを
選んだことから、白いドレスが定番となりました。
白は、清潔感や神聖さを強く印象づける色です。
そのため、クラシカルな結婚式や、教会式での
ウェディングにぴったりです✧
また、白はどんな会場やテーマにも合わせやすく、
アクセサリーやブーケとのコーディネートもしやすいメリットがあります。

2.アイボリー・オフホワイト
…柔らかさと温かみ
純白よりも柔らかい印象を与えるアイボリーやオフホワイト。
肌なじみが良く、ナチュラルで温かみのある雰囲気を演出できます。
「清潔さは保ちつつ、優しさや女性らしさも大切にしたい」
という花嫁におすすめです◎
アイボリーはアンティーク調の会場や、
ガーデンウェディングなど自然光の中でより映えます。
白よりも少し落ち着いた色味なので、大人花嫁にも人気です。

3.ピンク
愛らしさと幸福の象徴
ピンクは「愛」「幸福」「優しさ」を象徴する色として
知られています。
ウェディングドレスに取り入れることで、
女性らしい可憐な印象を与え、
愛に満ちた結婚生活への願いを表現できます♡
淡いベビーピンクは可憐でロマンティックな印象を、
濃いピンクやローズ系は華やかさや情熱を演出します。
ピンクドレスは特に、ガーデンウェディングや
カジュアルウェディング、リゾートウェディングで映える色です。

4.ブルー
誠実さと永遠の愛
ブルーのウェディングドレスは、
古くから「サムシングブルー」として
結婚式の幸運の象徴にされてきました。
ブルーは「誠実さ」「信頼」「冷静さ」「永遠の愛」
を意味し、清潔で落ち着いた印象を与えます。
ブルーを取り入れることで、
伝統と個性を両立させたコーディネートが可能です!

5.レッド
情熱と力強さ
赤は日本でみ欧米でも「情熱」「愛」「力強さ」を象徴する色です。
ウェディングドレスに取り入れると、目を引く華やかさと、
花嫁自身の強い意志や個性を表現できます。
深い赤やボルドー系は、大人花嫁のシックで
ドラマティックな演出に最適です。
ここまで、代表的なウェディングドレスの色と
その意味をご紹介しました。
実はドレスの世界には、まだまだ魅力的な
カラーがたくさんあります。
次回は、近年注目を集めるグリーンをはじめ、
より多彩な色の意味をご紹介していきます。
ぜひ参考にしていただけますと幸いです。




