真珠の種類

結婚する時に1本は持っておきたい、真珠のネックレス
ですが一口に真珠と言っても「海水真珠」と「淡水真珠」に分けられ、
育つ環境や貝の種類によって色、形、光沢、希少性に違いがあります
種類としては、大きく分けて5種類でしょうか

1. アコヤ真珠(海水真珠)
日本の海で養殖される、最も代表的で伝統的な真珠です
ホワイト系やクリーム系のカラーがあり、小ぶりですがキメ細やかな美しい光沢があります
冠婚葬祭から少し改まったシーンまで、万能に使われます
2. 淡水真珠(淡水真珠)
湖や川などの淡水に棲む貝(イケチョウガイ等)から採れる真珠です
特徴としては核を入れずに養殖するため、楕円形や雫形など様々な形があり、
カラーバリエーションも豊富です
比較的リーズナブルでカジュアルなアクセサリーとして人気です
3. 黒蝶真珠(海水真珠)
主にタヒチなどの南太平洋で養殖される真珠です
濃いグレーからブラック、グリーン系など神秘的な色合いを持っています
大人のフォーマルシーンや、個性的なジュエリーとして重宝されます

4. 白蝶真珠(海水真珠)
オーストラリアやインドネシアなど、南方の温かい海で養殖されます
大粒(10mm〜15mm以上)になりやすく、シルバー系とゴールド系があります
大きいため存在感があり、パーティーシーンや華やかな席に最適です
5. マベ真珠(海水真珠)
マベ貝という特定の貝から採れる半円の真珠です
貝の内側に直接核を貼り付けて養殖するため、ドーム型(半円)で、虹色のような強い輝きを持ちます
主にピアスやイヤリング、ボリュームのあるペンダントなどに加工されます
冠婚葬祭用なら「アコヤ真珠」
普段のファッションに気軽に取り入れたい場合は「淡水真珠」や「バロックパール(変形真珠)」がおすすめです
用途や予算に合わせて選んでみてください




