妊娠中、結婚指輪はいつまで着けられる?外すタイミングと理由について

妊娠中は体調や体型だけでなく、
指のむくみに変化を感じる方も多くいらっしゃいます。
「結婚指輪はいつまで着けていて大丈夫?」「外すタイミングは?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。

今回は、妊娠中の結婚指輪について、外す目安や理由、
外した後の保管方法まで詳しくご紹介いたします。

〇妊娠中はいつ頃からむくみやすくなる?

妊娠すると、ホルモンバランスの変化や血液量の増加によって、
身体に水分を溜め込みやすくなります。

特に妊娠16週頃からは、少しずつ指のむくみを
感じ始める方も増えてきます。

「朝は問題なく入るのに夕方になるときつい」
「以前より圧迫感がある気がする」

そんな小さな変化を感じた時は、早めに指輪を
外しておくことがおすすめです。

〇指輪を外した方が良い理由

妊娠中のむくみは日によって変化しますが、
急に強くなることもあります。
そのまま着け続けてしまうと、指輪が抜けなく
なってしまうケースも少なくありません。

また、出産時に帝王切開となった場合、手術で使用する
電気メスの影響により、火傷や感電防止のため
指輪を外す必要があります。

そのため、遅くとも妊娠後期に入る28週頃までには
外しておくと安心です。

〇外した後のおすすめの保管方法

外した結婚指輪は、ジュエリーボックスなどで
大切に保管するのがおすすめです。

最近では、チェーンに通してネックレスとして
身に着ける方も増えています。
毎日身に着けていた大切な指輪だからこそ、
形を変えて楽しめるのも素敵ですよね。

ただし、細すぎるチェーンは切れてしまう可能性もあるため、
強度のあるチェーンを選ぶことが大切です。

また、妊娠中に限らず、入浴時や就寝時には
指輪を外しておくことで、変形や紛失防止にも繋がります。

妊娠中は身体の変化が大きい時期だからこそ、
無理をせず安心して過ごせることが一番大切です。

大切な結婚指輪も、安心してまた身に着けられる日まで、
ぜひ丁寧に保管してくださいね。

コラム一覧へ戻る