【プレゼントやプロポーズにも!】4月の“誕生石”&“誕生花”って?

桜やお花が綺麗な4月。
入籍やプロポーズ、指輪選びを考えている方や
誕生日のプレゼントに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

「いざ渡すとなると、何が良いのか分からない…」
「せっかくだから4月にちなんだ何かを入れたい!」

今回はそんな方に見てほしい!
4月の誕生石&誕生花についてご紹介させていただきます。

【誕生石】

①ダイヤモンド

石言葉:「清浄無垢」「純潔」「永遠の絆」「純愛」「不変」など

“宝石といえばこれ!”と頭に浮かぶ、世界で有名なダイヤモンド。

モース硬度は10で、世界で最も硬い鉱物と言われており
一度磨き上げれば二度と傷つくことはなく
輝きが永遠に続くことから“永遠の愛”のしるしとされています。

ダイヤモンドを贈る行為は『永遠の絆を贈る』という意味を持ち、
婚約指輪や結婚指輪でも多く使用されている宝石です。

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②モルガナイト

石言葉:「愛情」「純潔」「清潔」「優美」「慈悲」など

2021年の改定に伴い、新たに4月の誕生石として追加されたモルガナイト。

アクアマリン・エメラルドと同じベリル(緑柱石)のひとつで、
ピンク色のベリルがモルガナイトです。

モース硬度は7.5~8。

発色は石によって様々ですが、
淡く優しいピンク色で「愛と癒しの象徴」と言われており
桜を彷彿とさせる色味が4月にピッタリ。

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◇モース硬度◇
鉱物や宝石の傷つきにくさ(引っかいた時に傷がつくかどうか)を
1~10までの10段階で表した相対的な指標のこと。
数値が高いほど硬度が高く、低いほど傷がつきやすい。

【誕生花】

①アルストロメリア

花言葉:「未来への憧れ」「エキゾチック」「持続」など

ユリの花に形が似ていて、一つの茎に小ぶりな花が複数咲く
異国の雰囲気を纏った、上品さと華やかさを持つお花。

花はカラフルで、花びらの中央に「スポット」と呼ばれる
斑点が入っているのが特徴。
100種類以上の品種があると言われています。
花束とも相性ばっちりです◎

また、他の切り花に比べて花持ちが良いため
長くお花を楽しめるのも魅力。

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②桜

花言葉:「精神美」「優美な女性」「純潔」など

春と言えば、頭に思い浮かぶ方も多いであろう桜。

約600種類以上の品種が存在しており、
日本で代表的なのは“ソメイヨシノ”です。

「物事のはじまり」を意味するとも言われ、
おふたりの幸せな未来の始まりにぴったり♪

プロポーズの花束に入れる、婚約指輪のデザインに桜を取り込む、
桜モチーフの小物やアクセサリーをプレゼントするなど
かなり取り入れやすいお花なのではないでしょうか?

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画像▸《咲くら舞-さくらぶ-》
~大好きな君へ~
桜が舞う姿をイメージしてデザインされた
春にピッタリのご婚約指輪です✾

誕生花は月だけでなく、1日~30日までそれぞれについています。
お相手様やおふたりにとって特別な日のお花を
取り入れるのも素敵♡

4月はプロポーズ・結婚式にも人気の季節。
お花見やピクニックなどのデートもでき、
プレゼントを渡すタイミングも作りやすい◎

おふたりにとって素敵な春になりますように❀


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