ダイヤモンドのサイズと重さ

婚約指輪は、ダイヤモンドで決まりですか?

お二人の関係もついにここまで来ましたね!

ぜひぜひ、お相手に似合うダイヤの指輪を贈りましょう!

愛の一灯

一口にダイヤのエンゲージリングと言っても、気を付けるところはいろいろあります

まずは指輪の枠の素材です

銀色がお好みなら、Pt900かPt950のプラチナ、またはWG(ホワイトゴールド)、

金色がお好みなら、K18が一般的ですが、今は合金の種類によって
イエローゴールド・ピンクゴールドなど金色よりほんの少し華やかに見える色も
普通になっています

金やプラチナは相場があるので、値段が時々変わることにも気を付けましょう

枠が何となくでも決まったら、次はダイヤモンドを選びましょう


ダイヤの価格は高い順に:

『クラリティ』 : IF→VVS1→VVS2→VS1→VS2→SI1→SI2
『色 』 : D→E→F→G→H
『カット』 : Triple Excellent(3EX)→Excellent(EX)→Very Good→Good

となります(本当はもっとありますが、宝飾品には向きません)
これが、ダイヤの”3C”と呼ばれる価格の基準です

お値段はこの組み合わせプラス大きさという事になります

さて、長々書きましたが、今回は大きさのお話です

贈りたい相手の指に、似合う指輪を探したいですよね

ダイヤモンドの婚約指輪の場合、重さは枠の分だけと考えて大丈夫です

なぜならダイヤモンドの重さは
0.2カラット → 0.04g
0.3カラット → 0.06g
0.5カラット → 0.1 g
1.0カラット → 0.2 g
が、目安となっているからです
軽いですよね
もちろん貴重なものなので、下3桁まで計量してあり、重さによって値段が違う訳です

更には直径ですが、おおよそ
0.2カラット → 3.8 mm
0.3カラット → 4.3 mm
0.5カラット → 5.2 mm
1.0カラット → 6.5 mm

となっています
これはもちろんカットによって少し変わることもあるでしょうが、
Good以上だと大体こんな大きさです

枠の爪(ダイヤを留めている部分)の大きさや数によっても印象が違いますので、

2人で相談して、気に入ったのを選んでください

一生に一度の指輪ですから、ね!

コラム一覧へ戻る