婚姻届の証人って何だろうと思いませんか?

お付き合いしている方と、結婚するに当たって
一体流れはどうなっているの?という疑問もあるかと思います
プロポーズを受けて婚約指輪を女性は贈られて、親族にお互いの紹介をしたら
婚約の成立となります
婚約の品として男性にもお返しの品が送られます
お返しには時計・スーツ・真珠のネクタイピン等大体頂いた物の3分の1から
半額位の価値のあるもので、長く使えるものが良いですね

そうしていよいよ結婚に向けて、色々な準備が始まります
決める事は色々ありますよね
住まいをどうするか、苗字をどうするか、といった事から
結婚指輪をどうするか、とか
結婚式はどうするか、新婚旅行はどうするか、婚姻届はいつ出すのか、とか・・・
もちろんこういった事務的な事は、某有名な結婚雑誌が、何度も詳しく
特集してくれているので、参考にされると良いと思います
奏
ここでちょっとしたアドバイスです
婚姻用紙には証人の欄があります
「二人の結婚を認める」という第三者が2人、サインをしてくれないと
役所に受理してもらえません
・誰でもかまいません
・ただし18歳以上の人が2人
・血縁でなくても、友人でも、外国籍の人でもOKです

もし外国人に、婚姻の証人になってもらうとしたら・・・
・名前はアルファベットで、パスポートに載っている通りで書く
・カタカナを記入する必要なし(むしろ余計な事はしない)
・住所は日本の住所をそのまま記入
※もし外国在住なら国名から全て英語で記入
・生年月日は西暦を使用(平成等は使わない)
・印鑑を押す必要は無いけれど、サインをする
間違っても、日本人が代筆したり、修正したり二重線で書き直したりしないこと
窓口で差し戻されると、この日を入籍日にしようと決めた日から
ずれてしまうかもしれませんよ
お役所手続きは大変かもしれませんが、社会の一員として
二人でこれから生きていくにはとても大切な事です
疎かにしないようにしましょうね




