宝石は何故キラキラ光るのでしょう?

ダイヤやルビーなどの宝石が、キラキラ光るのは何故でしょうか?
宝石も鉱物ですので、地下深くで作られます
地球の一番奥まで行かなくても、あちこちにマグマ溜まりと呼ばれる
場所があり、そのマグマが固まる時に、岩が溶かされ、特定の成分がにじみ出て集ま
り、冷えて宝石になります
マグマの成分や温度と圧力の条件などによって、できる宝石の種類が違います
ダイヤモンドのように固い宝石は、一般的には圧力が強くかかる、深いところで
できるとされています

そのように生成された宝石ですが、中には翡翠(ひすい)のように、光を通さないけ
れど美しい光沢のものもありますが、やはり光を受けて輝くものが、宝石のイメージ
と言えるでしょう
その光輝くもとになるのは屈折率とです
「屈折」とは透明な物質に斜めに光が差したとき、折れ曲がる事をいいます

その屈折率が高いほど光を大きく曲げていることになります
これはそれぞれの宝石の持つ特徴といえますね

次に屈折して取り込まれた光を、「分散」によって反射し、目に入る光をキラキラ
させなくてはなりません
宝石そのものの分子構造にもよりますが、よりキラキラさせる為、宝石は人の手で
カットされて「分散」を強調させているといえます
ダイヤモンドには従来、『ラウンドブリリアントカット』という
完成されたカットがありますが、最近では色々な新しいカットも
開発されてきました

さくらダイヤモンドは、10角形87面体あり、
従来のラウンドブリリアントカットよりも
87面とカット面が1.5倍(29面)多く、桜の花を思わせるような
反射ができるよう計算されたカットです
SAKURAダイヤモンド
ふたりの心に、いつも桜を・・・
和の心が煌めいているようですね




