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6月に入り、曇りや雨の日も多いですが、基本的に6月は薔薇の季節ですよね

英国などでは、丹精込めて世話をした庭の薔薇が咲き乱れる、

一年で一番良い季節と言われています

ジューンブライドなど6月に結婚式が多いのはこの時期が雨が少なく

晴れが続く良い天候だからでしょうね

COLANYには植物の名前のリングが多いのですが、中でもバラは、種類ごとに

色々とイメージしてセットリングになっています

今日はその中でもとても強く情熱をイメージさせる

【SCARLET JEWEL~スカーレットジュエル~】

のセットリングをご紹介します

元々”スカーレット”は「赤」「緋色」を表す言葉で、情熱的な女性の

名前になったりもします

映画の「風と共に去りぬ」のイメージでしょうか


花言葉は:「あなたを愛しています」「愛情」「情熱」「美」

よく、映画などで男性がバラを贈るシーンがありますが、

実はバラの「本数」によっても意味が変わります

1本:ひとめぼれ、あなたしかいない

3本:愛しています、告白

108本:結婚してください(プロポーズ)

だそうです

プロポーズの時には、108本でなくても赤いバラの花束も

一緒に渡すと「情熱的」でいいかも知れませんね

【SCARLET JEWEL~スカーレットジュエル~】のエンゲージリングは

S字に回転したデザインですが、腕の所が二重になっているために

センターダイヤが、まるでほころぶ前のバラの蕾のように見えます

スカーレットジュエル


マリッジリングは緩やかなⅤ字になっていて、重ね付けのシルエットも

よく計算されています

メンズは落ち着いたデザインです

華やかな情熱を秘めた恋の結末に・・・スカーレットを贈るのはいかがでしょうか